6万個っていったい何の数字かわかりますか?
ラーメンセンターのお店で1年間に売れる餃子の数です。
相模湖、藤野、津久井、城山の旧津久井4町の人口に匹敵する数で、ラーセン餃子が地元でいかに愛されてきたかがよくわかると思います。
東京オリンピックのころ開業したラーメンセンターはもともと相模湖交差点で、東晃亭という屋号で営業していました。その後、現在の20号線の高速道路下にもお店を出し、ラーメンセンターと言う屋号で営業を開始しました。
ラーセンは、地元のなじみ客によってつけられた愛称で、「どこへいく」と聞かれた時、「ラーメンセンター」では呼びにくいので、自然と「ラーセン」と端折って呼ばれるようになりました。
また昔から餃子がおいしいお店として有名で、特別に「ラーセン餃子」と呼ばれています。「ラーセン」に行くと言うと、家族からお土産に餃子を期待されるほど、「ラーセン餃子」は地元相模湖・藤野の住民に親しまれています。
2代目店主の趣味は日曜大工。看板や店内レイアウトなど、大きなところはプロに頼みましたが、店舗の半分以上は手作りで改装しました。
壁の色は中華では珍しい黒。ゆっくりと落ち着いて食事ができるお店のイメージにしました。
黒壁に映える「ラーセン餃子」の看板が自慢です。
また内装も中華料理店によくある赤では落ち着けないということで、ベージュと木の色に統一しました。

- 2011/10/26
- ホームページをリニューアルしました。
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